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2009年7月11日 (土)

第34回境町近県少年剣道大会祝賀会

第34回境町近県少年剣道大会祝賀会

7月11日(土)富岡町スポーツ交流館、グリーンフィールドにおいて第34回境町近県少年剣道大会の反省会&祝賀会を開催しました。

今回の大会は試合結果にもあるように関東各県のトップクラスのチームが参加する中、

小学生低学年 優勝、

高学年 準優勝

中学生 男子敢闘賞

と大変満足の喜ばしい結果を受け、子供達の頑張りをたたえるとともに、今後の全国大会、スポ少県大会などにもみんなで力を合わせていこうと計画されました。

まずはプロジェクターを使って試合の様子を低学年の準々決勝~決勝戦まで、

中学生男子の決勝トーナメント2試合、

高学年の準々決勝~決勝までと大画面で見ました。

当日試合を見ていたもの、見ていなかったものみんなスクリーンに集中して見ていました。

また、はじめは静かに見ていましたが、だんだん試合中のように1本1本に歓声が上がったり拍手がおきたり大盛り上がりでした。

ビデオ鑑賞後、選手それぞれが試合を振り返って1分間スピーチを行いました。(人前で自分の意見をしっかりまとめて話す。これも富剣がずーと続けて指導している大切な内容の一つです。)

その後、館長先生より総評としてお話をいただきました。

「今回の結果は本当にうれしい。それぞれに課題も見られるが今後の試合に

むけて改善しいかしていって欲しい。」などのはなしがあり

最後に「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負け無し」と話をいただき前半の部が終了しました。

 保護者の皆さんが準備をしてくれている間、

小学生はレクレーション、中学生の有志と指導者はちょっとだけ稽古をし、(本当は稽古しない予定だったんだけど、中学生の光太郎より、中体連前なので稽古をお願いしますと言われやることに、こういう一言がうれしい!)

後半はバーベキュー大会をしました。

館長先生より大きな声で「おめでとう」と挨拶をもらい、

授業参観から合流した指導責任者の啓憲せんせいの乾盃の号令でバーベキューが開始されました。

中学生と小学生が組になりそれぞれのテーブルで中学生が仕切り進めました。

Photo002

途中「それはまだだ!」とか「ちがうよ!」などと中学生の大きな声が聞こえてきましたが楽しい雰囲気で会が進められました。

Photo001

デザートにはマシュマロを焼いて食べたり(初めて食った…BY卓司)冷やしておいたスイカを食べたりしました。

Photo003

スイカをの入った箱の前に陣取り何個も食べている子もいました!

Photo004

その後みんなで協力して後片付けを行い終了しましたが、

最後に館長先生より

「膳を食するはやすし、作るはがたし、されど他を利するは慈悲の極みなり」

と今回準備に当たっていただいた保護者の皆様に感謝の言葉がと、子供達には「感謝の気持ちを忘れるな、人のためになにができるか考えて行動できる人になって欲しい」とおはなしがあり解散となりました。

準備してくださった保護者の皆さん本当にありがとうございました。

選手の皆さんまだまだ試合がたくさん続きます。

気持ちを一つにして頑張っていきましょう!

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