« 2007年9月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年10月13日 (土)

合同稽古・佐藤一斎に学ぶ

平成19年10月13日(土)富岡町武道館で郡内の小学生選手権県大会出場選手合同で稽古が行われました。
双葉町、浪江町、広野町より代表となった選手を中心に集い、富少剣の稽古を合同で行いました。当日は、富岡の先生がたのほか、双葉町の西崎先生、広野町の遠藤先生も防具をつけ指導にあたられました。 県大会での双葉郡選手の活躍を期待したいと思います。
 稽古の終わりには、全員に勉先生より佐藤一斎についての講話が行われました。

Dc101501

佐藤一斎とは、徳川幕府唯一の大学である昌平坂学問所を統括した人で、今でいえば東京大学総長に匹敵する人である。
門弟数千人と言われるが、高弟には佐久間象山・横山小楠などがおり、孫弟子には勝 海舟・坂本竜馬・吉田松陰、あるいは「米百表」で有名な小林虎三郎などがいます。
西郷隆盛は島流しされた沖永良部島の牢獄の中で、佐藤一斎の名著「言志四録」を本気で学んだと言われている。

言志四録は「志こそが人間のレベルを決める」ことを教えている。
そして、
  少にして学べば、則ち壮にして為すことあり
  壮にして学べば、則ち老いて衰えず
  老にして学べば、則ち死して朽ちず
  と教え

生涯学び続けていることの大切さを説いています。

富剣団員の皆さん 「勉強します・剣道します・善い行いをします」をしっかり頭に入れて日常生活を過ごしましょう。
勉強をしっかりする人は、剣道もしっかりやれます。
剣道をしっかりする人は、勉強もしっかりやれるはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

36期生 初防具 (v^ー゚)

 10月吉日 富少剣の金のたまご達 36期生が
5ヶ月の基本の稽古を経て、本日 「初 防具着装」
となりました。 このかわいい剣士たちも先輩方のように
大活躍することを夢見て、これからも頑張ってほしいと思います。

だんだん寒くなってつらい季節がやってくるけど、

          頑張ろうd=(^o^)=b 

Photo001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年12月 »