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2006年1月15日 (日)

「啓発録」に学ぶ

橋本左内の 「啓発録」に学ぶ

・橋本左内は、松田松陰と並び称される幕末の志士である。
・西郷隆盛をもって「その才器・学問・見識といい、到底自分が及ぶものではない」と評された大人物である。

左内は、天保5年(1834)3月、越前福井城下常盤町で、福井藩の藩医、橋本長綱の長男として生を受け、名を綱紀、通称左内・景岳と号した。
体躯は小さかったが才知に長けており、7歳のときから学問を始め、10歳にして全65巻の「三国志」を読破し、その意を理解したという。

ちなみに表題の『啓発録』は左内が、13歳から筆を執り、15歳で書き上げた大文章である。

左内は下記の5項目を立てて、論じ、自らを律した。

①稚心を去る。 (子供っぽい甘ったれた気持ちを捨てる)

②気を振るう。 (負けることを恥ずかしく思い、精神を奮い立たせる)

③志を立つ。  (一度決心したなら、決意を失わないように努力する)

④学に勉む。  (優れた人物の立派な行いを見習い、それを実行する)

⑤交友を択ぶ。 (損友・益友があるが見極めが大切である)

橋本左内の「益友を見定める5項目」とは?

1、剛正毅直なるか
  (人物が厳格で意思が強く正しいか)

2、温良篤実なるか
  (温和で人情に篤く誠実か)

3、豪壮英果なるか
  (意気壮大で勇気があり果断であるか)

4、俊邁明亮なるか
  (才知が冴え渡っているか)

5、闊達大度なるか
  (小事に拘泥せず度量が広いか)

・橋本左内の「啓発録」を頭の中に入れておいてください。
そして、チャンスがあったら、目を通してみてください。伝記もいいですよ。

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2006年1月 8日 (日)

交剣友の会新年会

平成18年1月8日(日)ニューうおしんにおいて、

『第12回交剣友の会新年会』が、小名浜剣心館を中心とした、18団体114名参加の元、盛大に開催されました。

今回の宴会運営は、平窪剣友会のみなさんが趣向を凝らしたゲームで参加者を楽しませてくださいました。

我が富少剣はこの新年会でのゲームでの成績は過去5回で3回優勝しており、子供たちが勝てない分、保護者ががんばってきました。今年も連続優勝を目指し参加しましたが、残念ながら、予選にて敗退となってしまいました。この悔しさ?を、今年の団員選手たちに晴らしてもらいたい・・・・・・

大変楽しい新年会を終了し、本年も一度でも多く『交剣友の会』に参加させていただき、子供たちの技術の向上と、より多くの出逢いを目指しがんばって行きたいと思います。

PS:今回の新年会で揚土剣友会の方より、「このホームページ見てますよ。」といっていただきました。関係者しか見てないかな?と、思っていましたが他の団の方もご覧頂いているということで、誠にありがとうございます。今後とも自分勝手なHPを作成してまいりますので、今後もあきずに、ご覧ください。小学3年生の石橋君や佐藤大希君のことも載ってますよ。

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2006年1月 1日 (日)

新年おめでとうございます

平成18年1月1日 朝5:45 スポーツ交流館に集合し、富岡海岸まで「初日の出ウォーキング」を実施しました。

朝早くから、団員兄弟17名と保護者指導者18名参加で、さくらスポーツクラブの先導で海岸まで全員で歩きました。

海岸について、初日の出までの時間に、全員で今年最初の素振りを行いました。

ここ数年見られなかった、初日の出も今年は素晴しく現れ、全員で太陽に向かい今年の抱負をお願いしました。

スポーツ交流館に戻ると、さくらスポーツ事務局の方々が全員におしるこのサービスをしてくださいました。また、参加者全員でくじ引きを行い、それぞれたのしい景品を頂きました。
中でも、1等賞を引き当てた堀川堅太くんのおかあさんは、賞品自転車1台をいただき、幸先の良い年頭になりました。

楽しかった、ウォーキングの様子は「マイフォト」にてご覧ください。

平成18年元旦 初日の出 富岡海岸にて

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年越し稽古 終了

 平成17年最後の稽古会 「平成17年年越し稽古」が富岡町武道館において、剣友会、卒団生、団員希望者にて行われました。本日は、富少剣OBの佐藤さとみ先生御家族も参加していただき、大勢の参加者で、良い稽古会になり、新年を迎えるにふさわしい稽古でした。

年頭のご挨拶を勉先生よりいただき、本年も指導者一丸となりがんばる様訓示いただきました。

稽古後、参加者一同で記念写真を撮りました。

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