2009年7月 5日 (日)

福島県高齢者剣友会第5回月例合同稽古錬成会

第5回月例合同稽古錬成会

 平成21年7月5日(日)福島県高齢者剣友会主催による

第5回月例合同稽古錬成会が富岡町武道館にて開催されました。

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 参加者は、福島県高齢者剣友会員が県内各地から19名、宮城県から2名、

富岡町剣友会の白岩先生も高齢者剣友会の会員であることから、富岡町少年

剣道団から勉先生、坂本先生、堀川、団員4名も参加させていただき、合計

28名での稽古会となりました。

13:00から全体で準備体操のあと整列、開会式に臨みました。

福島県高齢者剣友会会長 矢吹先生から挨拶をいただき、

事務局の草野先生から「常に学んで、子供たちに正しい剣道を伝えましょう」との話があり、

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速、日本剣道形の稽古。

富少剣の子供たちも剣道形の稽古をさせて頂きました。

剣道形の稽古の後、全員面をつけ基本打ち。基本うちのあと、4班に分けての

リーグ戦が行なわれ熱戦が展開されました。

試合終了後、休憩を10分間とり全体で稽古を行い先生方に団員、指導者が稽古を

いただき16:50終了しました。

今回の稽古で、3時間に及ぶ稽古にも先生方からみなぎる氣迫を肌で感じさせて

いただき、団員、指導者、保護者も大変勉強になりました。

先生方を目標に精進してまいりたいと思います。

ありがとうございました。

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2009年5月24日 (日)

境剣友会の錬成会

5月24日(日)茨城県の境剣友会の錬成会

6年生の堀川堅太、佐藤愛実、渡辺菜緒、
5年生の坂本一真、倉嶋倫子、
4年生の原慧士郎と
指導者の渡辺先生、卓司の同級生コンビ、保護者4名の12名で参加してきました。

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今回は来週に控えた道場連盟の全国大会予選に向けた遠征で、
急遽、境剣友会の赤荻先生に無理を言っておじゃまさせていただくことになりました。

その際、お骨折りをいただきいろいろな道場にお声をかけていただき有意義な錬成会にしていただきました。本当に感謝です。ありがとうございました。

 6時に富岡を出発して高速をとばし谷田部ICまで、
(今回もETC割引のおかげで高速代は片道1000円で!)
約3時間かけて初めて境町にある町立武道館まで行ってきました。

武道館に到着するとすでに他の道場が稽古をしており、
あいさつをすませた後急いで着替えてアップを行いました。
 参加道場は境剣友会(茨城県)、
  つくば少年剣友会(茨城県)、
  明野少年剣道クラブ(茨城県)、
  結城尚武館(茨城県)
と富岡町少年剣道団(福島県)の4道場、

先に行われた茨城県大会で夏の武道館への切符を手にしている強豪道場です。

福島県予選の1週間前に贅沢すぎる参加道場との対戦に、ありがたく挑戦させていただいました。

錬成会は9時半から結城尚武館の赤野間先生にご挨拶をいただいた後、全道場合同で赤荻先生の指揮のもと基本錬成と地稽古を数回行い、
境剣友会、つくば少年剣友会、明野少年剣道クラブ、結城尚武館Aチーム、Bチーム、混成チーム、富岡町少年剣道団の計7チームで総当たり戦を行いました。

午前中に一回りした結果は、
4勝0敗2引き分けとなかなかの内容で、
先行しながらも追いつかれて引き分けてしまった試合もありましたが、
結城尚武館Aとの試合では
先鋒、次鋒が取られたあと、中堅、副将が取り返し追いつく場面もありチームの流れとしてはなかなか良かったと思います。

昼食後もう一回り!
今度は午前中とは同じ相手と試合しないようにオーダーを組み替えて行いました。
結果はなんと6戦全勝!!
強豪道場相手に本当によく頑張りました。
その後、赤荻先生の提案で赤荻先生の用意してくださった竹刀をかけてトーナメント戦を行いました。
第1回竹刀争奪剣道大会です
組み合わせと結果は
添付ファイル参照
「1.doc」をダウンロード

決勝戦は
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結城A       富剣
牧野 メ  -  コド 坂本 
得能 ココ - メ   原  
市川      - メ  渡辺  
曽雌 コ  -     倉嶋
海宝 メ  -     堀川
  3      -      2

今回の錬成会では、
チームの流れを中心にいろいろな技を強気で試そうとういう目的ではありましたが、
弱気になってしまう場面も多々あり、チームの流れはもちろん1本を取った後や取られた後の試合運びなどで課題が出てきました。
あと1週間でどこまで頑張れるかで
全国大会が見えてくると思います。
選手の皆さん頑張ってください!
私も頑張ります!BY卓司

今回試合はたくさんさせたいと思って
混成チームに愛実をお願いして参加させていただきましたところ、
なんと今回も海宝先生が途中から混成チームを見てくれました。
勉先生が良く話してくださりますが、縁ってすごいなあと思いました。

海宝先生にお任せしてしまい試合はあまり見ることができませんでしたが、
境剣友会の大将に相小手面と返し胴で勝つなど良い技も所々で出ていました。
打たれることを怖がらず態勢を崩さないように技を出せるようになればもっともっと良くなると思います。
次はレギュラー入りできるように頑張ってください。
愛実の頑張りにみんな期待しています。
海宝先生ありがとうございました。

最後に指導者が防具をつけ、子供達と30分ほど地稽古を行い終了と思いきや、
指導者同士の稽古まで行い、5時に結城尚武館の牧野先生より
「みんなで高めあい、日本一を目指せるよう頑張りましょう!」
とお話をいただき終了しました。
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予定を2時間オーバーしての充実した錬成会に
選手、指導者、保護者みんなへとへとで帰町しました。

何度も重複しますが今回お世話になった赤荻先生はじめ皆さんに恩返しできるよう(なにより自分のため!)に県大会で好成績が残せるように頑張ってください。
いろいろ工夫していただき「また行きたい」と思う錬成会に参加できたことうれしく思います。
お世話になりました。

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2009年5月13日 (水)

自分を慎む

H21.5.13稽古前に勉先生より

孔子の言葉に、
「己の発せざるところは、人に施すなかれ」
とあります。

ある時一人の弟子が「人生で最も心がけるべきことは何でしょうか?」
と孔子に尋ねました。

孔子は、
「自分が嫌だと思うようなことを、人にしてはならない。
まず自分の行動を慎み、全体の決まりに従うことが大切である。」

と答えました。

現代においても、他人の迷惑も考えずに「自分さえよければよい」というような行動をとる人を見かけます。

電車の中で化粧する女性、大声で周りを考えず、携帯電話で話するビジネスマン、
噛んだガムをポイポイ捨てる人、など 「慎み」はどこにあるのかと思いたくなるような状況です。

人は誰でも「どうしたら周りの人たちと共同生活を円滑に営むことができるのか」
という共通の命題を持っています。

個人という立場を尊重し、常に社会「富剣」の一員としての立場をわきまえて行動することが求められます。

他人との調和を図るためにも、
「自分が嫌なことは他人にもしない」
相手が喜ぶことは何かを想像する」
 等を意識し、
自分中心でない 「まず他人ありき」の心の中で、和やかな社会生活、「富剣生活」を送りたいものです。

「剣道が強ければよい」の考え方は大きな間違いであり
佐藤 勉の大嫌いな団員です。

強くなればなるほど、他の団員の模範的人物になりたいものです。

との、教えをいただきました。 改めて気を引き締めて参ります。

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