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2010年9月

2010年9月27日 (月)

県下少年剣道大会

平成22年9月20日(月)二本松市で開催された県下少年剣道大会に参加してきました。今年も高学年が大阪で開催された全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会に参加していたため、4年生4名、5年生1名で参加予定でした。ところが、唯一の5年生で大将を務めるはずだった将吾が急遽家庭の事情で参加ができなくなり、4年生5人の本当に低学年チームでの参加となってしまいました。それでも昨年はレギュラー選手抜きで運良く
優勝しているのでなんとかベスト8あたりを目標に二本松へ乗り込みました。

参加選手
監督:佐藤啓憲 補員:堀川佳乃
先鋒:佐藤直哉
次鋒:西原佑季
中堅:渡辺茉優
副将:坂本遥香
大将:佐藤愛唯

試合結果
昨年度優勝していたので、第1シード2回戦からの参戦となりました。
2回戦
富剣VS郡山健心館
直哉 ポイントゲッターとして期待がかかりましたが引き分け
佑季 先鋒の引き分けを取り返す2本勝ち
茉優 相手のオーダーミスがあり2本勝ち
遥香 果敢に攻めてくる相手でしたが、何とかしのぎ引き分け
愛唯 返し胴で先取するも、2本返され残念負け

3回戦
富剣VS笹谷
直哉 勝たなくては後が厳しい先鋒戦でしたが、2本負け
優季 見事に2本勝ち対に戻しました
茉優 見事な相面を決め1本勝ち 逆転
遥香 両者攻めきれず引き分け
愛唯 リードで迎えた大将戦でしたが2本負け 

最後に逆転負け…残念
最近絶好調だった低学年軍団!もしかしたら…とも思っていましたがやはり甘くはありませんでした。また、稽古を頑張って次の試合では良い成績が残せるように頑張りましょう。
大会結果
優 勝 振武館
準優勝 御厩剣友会
第三位 白河立教館
第三位 梅ヶ香剣友会

2010年9月23日 (木)

第23回双葉郡少年剣道選手権大会 & 一級審査会

平成22年9月23日 富岡町総合体育館において
「第23回双葉郡少年剣道選手権大会」が行われました。

本大会は、小学5年男女、6年男女の優勝者を決める「福島県少年剣道選手権大会」の予選会も兼ねています。

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大会は、小学4年生以下男子の部、女子の部
5年生男子の部、女子の部
6年生男子の部、女子の部
中学生男子の部、女子の部 の8部門で開催されました。

富少剣からは
【小学4年生以下の部男子】
 佐藤 直哉 西原 悠太 佐藤 大弥 坂本 琢真 佐藤 広彩 

【小学4年生以下の部女子】
 西原 佑希 渡辺 茉優 坂本 遥香 堀川 佳乃 佐藤 愛唯

【5年生男子】 原 慧士郎

【6年生男子】 坂本 一真

【6年生女子】 倉嶋倫子

【中学生男子】
 佐藤 大希 堀川 堅太 後藤 洸亮 國分 玲音 鈴木 智也

【中学女子】 渡辺 菜緒 佐藤 愛実 

中学3年生は補助員として、つまり全員参加。

今回公式戦デビューを果たした、39期生の小学生!!琢真、広彩、初戦にも関わらず、気合の入った試合内容で、礼法も立派に行いました。 佐藤大弥は、デビュー戦を「1本勝ち」で飾ることもできました。
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今回は、指導者全員審判。各会場に分かれていたため、選手全員の試合は見れませんでしたが、日頃の稽古の成果を発揮できたようです。

5年、6年の優勝者、準優勝者は、来る11月3日郡山で開催される県大会に双葉郡の代表として参加することになります。
県大会でも、優秀な成績を残せるように頑張ってください。

以下大会結果
【小学4年生以下の部男子】
優  勝  佐藤直哉(富岡)
準優勝  西原悠太(富岡)

第三位  橋本真心(広野) 星 佳吾(双葉)

【小学4年生以下の部女子】
優  勝  堀川佳乃(富岡)
準優勝  西原佑季(富岡)
第三位  渡辺茉優(富岡) 佐藤愛唯(富岡)

【5年生男子】
優  勝  原慧士郎(富岡)
準優勝  吉野友章(浪江)
第三位  本田悠悟(葛尾) 白河裕貴(広野)

【5年生女子】
優  勝  松本七星(葛尾)
準優勝  松本みう(葛尾)
第三位  松本彩華(広野)

【6年生男子】
優  勝  坂本一真(富岡)
準優勝  鈴木駿介(広野)
第三位  佐藤凌(楢葉) 荒木真伸(大堀)

【6年生女子】
優  勝  倉嶋倫子(富岡)
準優勝  細田友恵(浪江)
第三位  平島直佳(大熊)

【中学生男子】
優  勝  堀川堅太(富岡)
準優勝  佐藤大希(富岡)

第三位  芦口鉄矢(楢葉) 後藤洸亮(富岡)

【中学生女子】
優  勝  渡辺菜緒(富岡)
準優勝  山田なつ(大堀)
第三位  櫻井葵(広野)

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また、この日の午後からは、
「平成22年郡剣連主催の「剣道一級審査会」が行われました。

双葉郡内を中心にした6年生以上の受審者38名が
【切り返し】 【面打ち】 【木刀による剣道基本技】の審査を受けました。

10人5組での審査を、真剣な表情で精一杯うけた38名全員が、pass合格
することができました。

富少剣からは、6年生2名:坂本一真、倉嶋倫子の2名が受審しました。
日頃の稽古の成果を発揮でき、うれしい一級合格でした。good
これからも、上を目指して頑張ろう
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2010年9月19日 (日)

第5回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会

平成22年9月19日(日)大阪府舞洲アリーナで開催された、
『第5回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会』
に福島県代表として参加してきました。

今回の大会は富剣としてではなく福島県選抜チームの一員としての参加です。強化合宿等を行いチームの和を強化し少しでも上位に行くこと目標に参加してきました。

参加者
監 督:小林卓司 (富岡町少年剣道団)  
コーチ:坂本隆広 (富岡町少年剣道団)
先 鋒:原慧士郎 (富岡町少年剣道団)
次 鋒:會田聖生 (梅ヶ香剣友会)
中 堅:坂本一真 (富岡町少年剣道団)
副 将:倉嶋倫子 (富岡町少年剣道団)
大 将:新妻僚  (梅ヶ香剣友会)

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今年5回目を迎えるこの大会ですが、毎年各都道府県の力の入れ方が変わってきてまして、参加するたびにレベルが上がってきているように感じられます。
その反面あまり熱心ではない県との差が広がっているようにも感じられました。
胴着、袴、胴がそろっている県をはじめ、胴だけそろっている県が増えているのが目立ちました。
やはり見た目も大事というか、チームで胴がそろっていると強そうに見える…
富剣でもチーム胴を使用していますが、指導者がレギュラー目指し団員が自ら努力して欲しい。おそろいの胴をつけることで心を一つにして頑張って欲しい。レギュラーには自覚を持って稽古、試合に取り組んで欲しい。などなど考えて、2年がかりで小学生・中学生のチーム胴をお金を出し合って揃えました。

話はそれてしまいましたが、選手構成もほとんどの県が選抜チームでした。

開会式には橋下大阪府知事が来賓として参加し、選手に向けて「皆さんは立派!小学生、中学生の時期に此処まで努力ができることはすばらしい。どれだけの努力が必要かは、僕にも少しだけ分かる。大人になって必要なのはあいさつと我慢それができている。お願いしたいことは、お父さんお母さんを超えて欲しい。そうすることで日本は成長していける。もう一つは、日本を代表する武道を行っているみんなに、この中から日本を代表する選手が出てくるかもしれないみんなに、国歌をもっと大きな声で歌って欲しかった。」とあいさつがありました。

試合結果
予選リーグ
第一試合
福島県チーム ― 兵庫県チーム
原    ×   國分  
攻めていました。惜しい場面が何度かありましたが決めきれず引き分け  
會田 コ ―メド 大竹野
立ち上がり先制するも、2本返されてしまいました。残念
坂本   ×   森川
両者攻めきれず引き分け
倉嶋 メコ―   岡本
落ち着いて勝負し2本勝ち本数で逆転
新妻   ×   高山
   相手の動きが良くあぶない場面もありましたが引き分けチームを勝利へ
 
 第2試合
福島県チーム ― 香川県チーム
原    ×メド 三木  
動きの良い相手。自分の剣道ができず2本負け  
會田 ド ―   大阪
動きの中で相手をよく見て返し胴を決め勝利
坂本   ×   奥村
途中惜しい面に審判の旗が1本あがる場面もありましたが、引き分け
倉嶋 メ ―   中川
相手をよく見て落ち着いた試合運び1本勝ちで逆転に成功
新妻   × コ 寒川  
   面に乗ったと思われましたが合わせて打った相手の小手に旗があがり残念ながら逆転負け
 結果予選リーグ1勝1敗で突破はなりませんでした。

 リーグ戦の結果を見ても3チームほとんど差がありません。1本が勝敗を分けた内容で
した。どのチームも一緒ですが、あそこの1本が決まっていれば、あそこで1本取られな
ければといった悔しい内容でした。選手は精一杯頑張ったと思います。リーグ戦を突破し
た香川県チームは結局3位に入賞しました。全国の強豪と互角に試合ができたことは選手
にとって今後の剣道人生の中で貴重な経験となったと思います。
今後は、それぞれの道場で努力をして。お互いに高め合っていける存在になれればうれし
いと思います。

大会結果  
小学生の部          中学生の部
優 勝  京都府            長崎県
準優勝  大阪府A           福岡県
第3位  香川県 和歌山県       茨城県 和歌山県

大会HP http://www.osa-kendo.or.jp/syonen05/index.html

2010年9月12日 (日)

宮城若獅子剣道錬成大会 結果

平成22年 9月12日 「平成22年 宮城若獅子剣道錬成大会」に参加してきました。

富岡町を朝4時、亮輔先生運転のマイクロバスで出発!・・みんな眠くないのか?朝からハイテンション!!
途中から、さすがに静かになり眠りだした頃、大雨の中を一路栗駒へ。

7時15分会場到着。さっそく着替え、坂本先生基立ちで稽古開始!
眠気もすっきり、大会開始!

試合は個人戦から開始。
各学年男女別に、会場に分かれ、試合開始。

富少剣からは、
小学2年男子に、西原悠太  4年男子に佐藤直哉 2人は昨年はのこの大会で優勝しており、連覇を目指しました。

悠太は、元気あふれる試合内容、気合で相手を圧倒! 攻めて打つ。受けて返す。良い試合内容で決勝まで進み、決勝でも、メンを先取、相手が取り返しに来たところを「返し面」が決まり 優勝 。嬉しい2連覇

直哉は、初戦から決勝まで落ち着いた試合内容で勝ち上がり、決勝では、相手を攻め、うちに来たところを「出小手」が決まり、先行。苦しくなって取り返しに来たところを「返し面」!
啓憲先生の指示通りのいい内容で優勝。連覇達成

女子は、4年生の部に 西原佑希、坂本遥香、渡辺茉優、が富少剣で。
堀川佳之、佐藤愛唯が直心館でエントリー 合計5名が出場。

女子は全員同じ会場での試合。
 最初の試合は遥香。初戦だったので緊張気味でしたが、持ち前の「面」が決まり初戦突破。
 続いて愛唯、自信あるフェイント小手が決まり、いい流れで相手を引き出し返し面。勝利
 3人目は、茉優、落ち着いて「ドウ」を決め先取。・・・二本目取りに行ったところを「面」に乗られ、勝負! ここからは落ち着いて勝負し、まっすぐな面を決め初戦突破。
 4人目、佑希。さすが。相手の手元が上がったところを「出コテ」2本。落ち着いて初戦勝利。
 昨年第3位の佳之がシードで二回戦進出。これで全員2回戦。

初戦の勢いのまま頑張ってほしかったのですが
遥香が相手との間合いが合わず、出ようとしたところを面2本取られ敗退。
佳乃も、自分の調子が出てこないうちに、手元が上がったところを「小手」 残念1本負け。

茉優、愛唯、佑希は、自分のできる技と、打つ機会を逃さず勝ち上がり、
準決勝(5回戦) 渡辺茉優 Vs 西原佑希 面を先取した佑希がそのまま頑張り1本勝ち  茉優第3位

決勝戦(6回戦) 佐藤愛唯 Vs 西原佑希 互いにわかっている手の内。その中で、手元が上がったところを、小手先取した佑希が優勝 愛唯が準優勝

女子全員、開始すぐの個人戦でしたが、よく頑張りました。

昼休みをはさんで3人制団体戦

今回は、女子2チーム参加
Aチーム富少剣(先鋒:坂本遥香 中堅:渡辺茉優 大将:西原佑希)
Bチーム直心館(先鋒:堀川佳之 中堅:       大将:佐藤愛唯)

Aチーム
1試合 大崎市長岡剣道スポ少(宮城) に 3-0勝利
2試合 岩沼少年剣道錬成会 (宮城) に 3-0勝利
3試合 晨武館A         (岩手) に 3-0勝利
4試合 勝平道場        (秋田)  に3-0勝利

続く準決勝 相手は 直心館・・(富少剣B)
先 遥香 メメ -   佳乃
中 茉優    不戦勝ち
大 佑希 メメ - メ 愛唯  結果 3-0 で決勝進出!

決勝は尚武殿一森山道場A
先 遥香 メメ -    宇佐美
中 茉優   引き分け 曽我
大 佑希 メメ -    相澤  結果 2-0-1 で優勝!

Bチーム
1試合 湯殿山剣道スポ少(宮城)  2-0で勝利
2試合 塩釜剣道スポ少 (宮城)   2-1で勝利
3試合 岩沼西少年剣道B(宮城)   2-1で勝利
4試合 準決勝 がんばれBチーム・・・残念Aチームに負け 第3位

平成15年【第5回】大会より 参加させていただいている本大会。
低学年が大半だったころより、低学年選手の励みとさせていただき参加させて頂いております。 本年も、チームのまとまりを大事に頑張りました。 結果は、日々の稽古の現れです。 これからも、先生方と一緒に頑張りましょう。

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 毎年参加させていただいている本大会主催の栗駒剣道連盟、栗駒剣道振興会の皆様並びに、関係保護者、中学生高校生の先輩方に感謝申し上げます。

 例年暑い大会ですが、本年は比較的に暑くならずに済み、選手たちも精一杯試合できました。

以下大会結果

【1年男子】 42名     
優  勝: 福田 樹也 (秋水館鎌田道場)
準優勝: 小松 凛  (養勇館青空剣道教室)
第3位 : 中本 優希 (南風堂)  溝越 彩人(養勇館青空剣道教室)

【1年女子】 13名
優  勝: 佐藤 楓華 (本吉剣友会)
準優勝: 熊谷 美怜 (唐桑町剣道会)
第3位 : 渡辺 佳蓮 (川崎町少年剣道スポ少)  丹野 蒼唯(岩沼西少年剣道)

【2年男子】 53名      
優  勝: 西原 悠太 (富岡町少年剣道団)
準優勝: 佐藤 磨耶 (三獅剣友会)
第3位 : 吉田 優真 (吉成剣友会)  越田 泰成 (青森錬武館)

【2年女子】 40名
優  勝: 斎藤 とも (鈴川道場)
準優勝: 菅原 尚央 (塩釜剣道スポ少)
第3位 : 佐々木楓華 (本庄少年剣友会)  鈴木 碧 (岩沼少年剣道錬成会)

【3年男子】 102名     
優  勝: 庄司 祐太 (吉成剣友会)
準優勝: 三浦 悠人 (神武館三吉道場)
第3位 : 一條 和樹 (岩沼少年剣道錬成会)  相澤 陵輝 (尚武殿一森山道場)

【3年女子】 31名
優  勝: 大川 沙月 (河北剣道スポ少)
準優勝: 阿部 佳乃 (森剣友会)
第3位 : 一條 麻美 (臥牛館)  日詰 望愛 (吉成剣友会)

【4年男子】 127名     
優  勝: 佐藤 直哉 (富岡町少年剣道団)
準優勝: 岩渕 周世 (有賀剣道教室)
第3位 : 及川 拓  (雄信館内山道場)  木村 弘人 (本庄少年剣友会)

【4年女子】 62名
優  勝: 西原 佑希 (富岡町少年剣道団)
準優勝: 佐藤 愛唯 (直心館)
第3位 : 渡辺 茉優 (富岡町少年剣道団)
 原田 楓伽 (本庄少年剣友会)

【男子団体】
優  勝: 雄信館内山道場A (秋田県秋田市)
準優勝: 古城剣修会A (宮城県仙台市)
第3位 : 臥牛館 (宮城県角田市) 尚武殿一森山道場A (宮城県塩釜市)

【女子団体】
優  勝: 富岡町少年剣道団 (福島県双葉郡)
準優勝: 尚武殿一森山道場A (宮城県塩釜市)
第3位 : 直心館 (福島県双葉郡) 米沢剣道直養会 (山形県米沢市)

2010年9月 5日 (日)

平成22年度日本剣道少年団研修会福島県研修会

平成22年9月5日(日)南相馬市原町区 原町区福祉会館 視聴覚室において、

「平成22年度日本剣道少年団研修会福島県研修会」が
県内から、小学生13道場、中学生8道場から21名が出場して開催されました。

この研修会は、少年少女剣士が剣道で養った精神と身体を使った社会奉仕活動や剣道から学んだ体験を発表することによって、少年少女の健全育成に寄与することを目的として開催され、各道場代表者の発表は、自分の体験を通じて実践したこと学んだことを熱発表しました。
 富少剣からは、
小学生代表 高木将吾(5年):僕だけの剣道を目指して
中学生代表 佐藤大希(2年):考え一つで変わること
が、出場しました。

団員全員が、夏休みを使って書いた作文を、先生方が審査し選ばれた2人。
代表が決まってからは、稽古の始まりや、終わりに、発表の練習を行ってきました。

自分のできる発表を、精一杯出来た2人です。結果は、
佐藤大希:優秀賞
高木将吾:優秀賞

東北大会への出場はできませんでしたが、「自分の考えをまとめ、人前で発表する。」
貴重な体験ができ、これからの生活に大きく役立つことができたと思います。

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詳細結果

開催日 平成22年9月5日(日)
場 所 南相馬市原町区 原町区福祉会館 視聴覚室
福島県下 剣道道場連盟加盟団体 29団体
本大会出場 選手 小学生13名 中学生8名

研修会結果
【小学生の部】
最優秀賞 山田大夢  会津日新館    「ぼくの武士道」
優秀賞  高木将吾  富岡町少年剣道団 「僕だけの剣道を目指して」
優良賞  佐藤芙美  振武館      「憧れの先輩を目指して」
敢闘賞  三戸壮基(汲深館) 小山斗真(城西剣士会) 二瓶陽祐(須賀川飛翔館)
      国井太樹(玉川剣友会) 伊藤由侑(恵迪館) 佐藤 凌(楢葉町少年剣道団)
      星 颯太(有志会)  田部裕大(会津白虎剣士会) 高橋玲奈(原町栄町少年剣道団)三津間一輝(好間剣友会)

【中学生の部】
最優秀賞 草野圭一郎 楢葉町少年剣道団 「戦氣がくれた宝物」
優秀賞  佐藤大希  富岡町少年剣道団 「考え一つで変わること」
優良賞  岡本美季  会津白虎剣士会  「一意専心」
敢闘賞  石神昭則 (原町栄町少年剣道団)新妻友香里(好間剣友会)
      金沢 廉 (あおい剣士会)   熊島秀樹 (会津日新館) 大竹遼斗 (有志会)

東北地区剣道少年団研修会 福島県代表
小学生の部 山田大夢  会津日新館    「ぼくの武士道」
中学生の部 草野圭一郎 楢葉町少年剣道団「戦氣がくれた宝物」

最優秀賞を受賞した草野君、山田君は、11月14日新潟市で行なわれる平成22年度東北地区剣道少年団研修会に福島県代表として出場します。
県代表として、全国大会目指して、頑張ってください。

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