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2008年10月12日 (日)

道場対抗・全日本女子個人 富山大会結果

第26回全日本都道府県剣道道場対抗優勝大会
第26回全日本小・中学生個人選抜剣道錬成大会

10月12日富山県総合体育館で開催された上記大会の
団体の部、小学生の部に福島県代表として参加しました。
富山までは中学生の部に出場した須賀川振武館と一緒にマイクロバスで移動しました。
その際に振武館館長の大室先生に運転していただきました。
長距離の運転ありがとうございました。
また、中学生の部に出場した石井さんにもいろいろと大変お世話になりました。
是非また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

本大会には各都道府県の代表が参加し、
団体戦は71チーム個人戦小学生の部74名、中学生の部74名で
それぞれ優勝を争いました。

個人戦(小学生の部)に出場した高木真由は
昨年に続き2回目の参加でしたが、1回戦2回戦を落ち着いた試合内容で勝ち上がり、
3回戦で今大会3位に入賞した宮崎県烈士館道場の陽川選手に
延長戦の末敗退してしまいました。
序盤戦真由の技に旗が揚がる場面もありましたが、最後は課題でもある技の起こりにでばな面を決められてしまいました。
昨年のベスト16を超えることを目標に望みましたが、
残念ながら及びませんでした。
「技の決め」や「技の起こりに浮いてしまう」といった課題を
克服しさらに良い結果を残せるよう今後の稽古に励んで欲しいと思います。


団体戦は先鋒(小学生)次鋒(中学生)中堅(18歳~24歳)副将(25歳~)大将(35歳~)
でチームを組む師弟同行の大会で毎年楽しみにしている大会の一つです。

富剣は先鋒から佐藤大希・高木光太郎・倉嶋恭佑・佐藤啓憲・小林卓司で望みました。
大将は大塚先生が出場の予定でしたが、大会前に腰を痛めてしまい監督の小林が「代打俺」と言うことで出場しました。

試合は1回戦に全国大会で上位進出の常連である東京都の東松館道場と対戦しました。組み合わせを見た瞬間みんなで思いっきり試合をして悔いを残さないようにしようと
心を一つにして試合に臨みました。
結果は先鋒の大希が1本を先取されたものの思い切りの良いメンと抜きドウを決め逆転勝ち、
次鋒光太郎がお互い惜しい技を出しながら引き分けとし先行しましたが、
中堅、副将、大将と敗れ残念ながら1回戦敗退
となりました。
いつもは指導者の立場の中堅・副将・大将が試合後にリードしてつないでくれた子供
達に
「すみませんでした」
と、あやまる普段は見られない姿が見れるのもこの大会の良いところかな・・・反省

また、今回の大会には全日本選手権に出場する選手や中体連、高体連、学連で活躍する選手も多数参加しており見ごたえのある試合も数多くあり子供達も指導書も大変勉強になりました。
(全日本選手権者の千葉の鈴木選手も千葉県上の台チームの大将として出場していました。)
来年は山口県で開催されるとのことで、
また県の代表となり出場できるように選手、指導者、保護者
みんなで心を一つにして三位一体で稽古に励んでいきたいと思います。

大会の結果

団体戦
優  勝 福岡県   今宿少年剣道部
準優勝 東京都   東松館道場
第三位 神奈川県 光武館道場  
      富山県   凌雲館村雲道場

個人戦小学生の部
優   勝 福岡県   福岡如水館      佐々木梨奈
準優勝 栃木県   藏の街剣志会    進藤暖佳
第三位 和歌山県 広川少年剣道教室 片山果沙稀   
      宮崎県   烈士館道場      陽川梨奈

中学生の部
優  勝 大阪府 此花防犯協会少年剣道部  西尾明日菜
準優勝 熊本県 大津武道館           阪本皇子 
第三位 茨城県 総和剣道クラブ         藤本沙希  
      鳥取県 倉吉武道館           齋江照美

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